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eSATAコネクタ

eSATAコネクタ

2002年にシリアルATA 1.0a規格が策定された後、多くのメーカーから内蔵&外付けSATAドライブ接続用のPCIカードやカードバスアダプタがリリースされました。

当初は内蔵コネクタと外付けコネクタは同一のものでしたが、後に外付けコネクタは内蔵コネクタとの互換性を保ちつつ、 外部接続に特化した機能が追加されていきました。

2004年にSATA2.0規格が策定されると、外付けドライブ接続専用の新しいSATAコネクタ「eSATA」(External Serial ATA)が定義されました。
この新しい規格eSATAのコネクタは、元々の内蔵用SATAコネクタとの互換性はありません。誤接続を防止するために、SATAコネクタとは異なる形状になっています。
しかし、USBコネクタとの互換性があるため、eSATAポートにはUSBコネクタを接続して使用できます。
(USBポートへeSATAコネクタを接続することはできません。)
最近ではeSATAを更に改良し、データと同時に電源も供給可能な「eSATAp」(Power over eSATA)という規格も普及しています。


現在はSATAとeSATAの両方に対応した、PCカードやハードディスクケースが発売されています。
古いタイプのものは徐々になくなっていき、新しいSATAカードは全て外付けドライブ接続用のeSATAコネクタを持つようになるでしょう。


内蔵ドライブ用SATAコネクタと外部ドライブ用eSATAコネクタ


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