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HDMIケーブルガイド

HDMI ケーブル ガイド

当社のHDMIケーブルは、お客様の希望される品質や予算に応じて、低コストで経済的なケーブルから高機能で長期間保証付きのプロフェッショナル向けケーブルまで幅広い商品を取り揃えています。
当社で取り扱っている主な4種類のHDMIケーブルの比較表を以下に示します。
この表を参考に最適なHDMIケーブルをお探しください!


ケーブルの品質
手頃な価格で入手できる一般品質のケーブル 認証取得済みの高品質ケーブル 拡張機能を持った高品質ケーブル 長期保証付きの最高品質ケーブル
主な用途 短い距離のHDMI接続 短距離~長距離のHDMI接続 自宅やオフィスでのハイエンドHDMI機器の接続 ホームシネマやプロフェッショナル機器との最上位のHDMI接続
ケーブルの色 グレー グレー/シルバー
コネクタの種類 タイプA-タイプA タイプA-タイプA タイプA-タイプA タイプA-タイプA
コネクタの素材 金メッキ、成型フッド 24K 金メッキ、成型フッド 24K 金メッキ、クロームフッド 24K 金メッキ、金属フッド
ケーブル構造 トリプルシールド、ソリッドコア、 30AWG トリプルシールド、ストランドコア、30-24AWG トリプルシールド、ストランドコア、30-24AWG トリプルシールド、ストランドコア、24AWG、100 OHM、PC-OFCストランド
「High Speed」(カテゴリ2)をサポートする長さ - 0.5m, 1m, 2m, 3m, 5m 0.5m, 1m, 2m, 3m, 5m 0.5m, 1m, 2m, 3m, 5m
「Standard」(カテゴリ1)をサポートする長さ 0.5m, 1m, 2m, 3m 7.5m, 10m, 15m, 20m 7.5m, 10m, 15m, 20m 7.5m, 10m, 15m, 20m
対応解像度 1080p 最大 4 x 1080p 最大 4 x 1080p QFHD (Quad Full High Definition)
対応色深度 ディープカラー対応、x.v.ColorとxvYCCも対応可 ディープカラー対応、x.v.ColorとxvYCCも対応可 ディープカラー対応、x.v.ColorとxvYCCも対応可 ディープカラー対応、x.v.ColorとxvYCCも対応可
3D 映像対応 -
CEC対応
オーディオリターンチャンネル(ARC)対応
HDCP対応
HEC対応 - -
保証期間 10年 10年 10年 25年

USBの拡張と延長

USBの拡張と延長

現在世界にはおよそ60億を超える数の機器があると言われていますが、USBは現在最も多く使用されている接続インターフェイスです。
キーボード、マウス、プリンタ、デジタルカメラなど多くのデバイスとの接続に使用されており、標準的な接続インターフェイスとして普及しています。

USBは簡単且つシンプルに接続できる規格であるため、USB周辺機器は瞬く間に普及して一般的になりましたが、
同時にデスクトップPCやノートPCのUSBインターフェイスを拡張・延長したいという需要も高まっています。

USBを拡張すれば、一つのUSBデバイスを複数のPCで共用したり、一台のPCから複数のUSBデバイスへ同時にアクセスすることが可能になります。
また、ネットブックのようにUSBポートの数が少ないPCであっても、USBポートの数に関係なくUSBデバイスを接続できるようになります。

USBの延長とは、USB信号の転送距離を延長することにより、PCとUSBデバイスを遠く離れた場所で使用可能にすることです。
USB規格上ではUSBケーブルの最大距離は、パフォーマンス上の理由から5メートル以内が推奨されています。
しかし、いくつかの機器や環境においては5メートルでは足りず、どうしてもそれ以上の距離へ延長が必要になる場合があります。


USBハブと切替器

USB拡張の最も一般的な方法は、USBハブを使用することです。USBハブを使用すれば複数のUSBデバイスを一つのUSBポートへ接続できます。
ハブは全ての接続シグナルを順番にPCへ転送します。ハブには通常2~8つのUSBポートが付いているため、ポート数が不足することもありません。
ハブは独立した形のものだけでなく、モニタやキーボードに内蔵されているハブもあります。








USB切替器を使用すると、複数のPCで一台のUSBデバイスを共用できます。
USBプリンタのように複数のPCからアクセスされるデバイスとの使用に効果的です。
デバイスやケーブルを複数セット購入する場合に比べてコストパフォーマンスにも優れています。
通常、デバイスへアクセス可能なユーザー(PC)は一人であり、切替器によって交互に切り替えられます。








USB共有ハブはUSBハブとUSB切替器の機能を統合したものであり、複数のUSBデバイスを接続して複数のPCから同時アクセスが可能になります。
共有ハブは、大規模な環境又は高価なUSBデバイスへ複数人で同時にアクセスしたい場合に最適です。

4ポート USB2.0ハブ


4ポート USB2.0切替器


4ポート USB2.0共有ハブ


USB延長ケーブル

USBを延長するには様々な方法があります。
最も簡単な方法はUSB延長ケーブルを使用してPCとUSBデバイスを直接接続する方法です。
USB延長ケーブルは、ケーブルの長さに応じて0.5メートルから5メートルの長さまで、自由な長さへ延長できます。
また、最新のUSB3.0規格は従来のUSB2.0や1.1と後方互換性を持っており、あらゆるUSB規格のデバイスを延長できます。

USB延長ケーブル



標準的な"パッシブ"USB延長ケーブルに代わる方法として、USB"アクティブ"延長ケーブルがあります。
このケーブルは内蔵された電子部品によって、5メートルの距離をサポートするUSB信号を再生成します。
そのため、複数のアクティブ延長ケーブルをデイジーチェーン(数珠つなぎ)することが可能で、最大25~56メートルまでの延長が可能です。

USBアクティブ延長ケーブル




LANケーブルを使用したUSB延長

USBをとても長い距離へ延長したい場合、簡単でコストパフォーマンスに優れた方法としてLANケーブルを使用したUSB延長器があります。
この延長器には送信機と受信機2つのユニットがあり、送信機をPCのUSBポートへ接続、受信機をUSBデバイス側へ接続して、2つのユニットをLANケーブルで接続します。

この方法は対話式ホワイトボードの延長などによく使用されており、一般的で安価な、取り回しのし易いLANケーブルを使用できるため、延長コストを低く抑えることが可能です。
距離は最大50メートルまで延長できますが、唯一の問題はUSB2.0に対応していない点であり、USB1.1(最大転送速度:11Mbps)のパフォーマンスしか発揮できません。
このLANを使用したUSB延長器は、PCとUSBデバイスの接続を長距離延長する場合、最も簡単で低コストな方法です。

Cat.5 USB延長器


USBサーバを使用したネットワーク共有

おそらくUSB延長の究極の形は、ネットワークを使用して世界中どこからでもアクセスできるUSBサーバです。
標準的なUSBプリンタのようなデバイスでも、このUSBサーバを介してネットワークへ接続でき、ネットワークデバイスとして共有することが可能です。
USBサーバを既存のネットワークへ接続するだけで、同一ネットワーク内なら世界中どこにいてもUSBデバイスへアクセス可能になります。

USB2.0 IPサーバ

SATA&SASケーブルの統合コネクタ

SATA&SASケーブルの統合コネクタの解説




当社のSATAケーブルとSASケーブルで使用されている、内蔵用SATA/SAS統合コネクタ(データ&電源の統合コネクタ)について、以下に解説します。

  • 22ピン(7ピン+15ピン) SATA コンボコネクタ - 最も一般的に使用されているコネクタです。大半の5.25インチ、3.5インチ、2.5インチ、あるいは1.8インチのSATAドライブ・SATAハードディスクで使用されています。

  • 29ピン SASコンボコネクタ - SASドライブ専用のコネクタです。上記の22ピンSATAコンボコネクタはSASドライブに接続できません。

  • 13ピン(7ピン+6ピン) スリムSATAコンボコネクタ - このコネクタはスリムラインCD/DVD/ブルーレイドライブでよく使用されています。

  • 16ピン(7ピン+9ピン) マイクロSATAコンボコネクタ - 1.8インチのSATAハードディスク/SSDで使用されています。


関連商品についてはこちらをクリックしてください。

eSATAコネクタ

eSATAコネクタ

2002年にシリアルATA 1.0a規格が策定された後、多くのメーカーから内蔵&外付けSATAドライブ接続用のPCIカードやカードバスアダプタがリリースされました。

当初は内蔵コネクタと外付けコネクタは同一のものでしたが、後に外付けコネクタは内蔵コネクタとの互換性を保ちつつ、 外部接続に特化した機能が追加されていきました。

2004年にSATA2.0規格が策定されると、外付けドライブ接続専用の新しいSATAコネクタ「eSATA」(External Serial ATA)が定義されました。
この新しい規格eSATAのコネクタは、元々の内蔵用SATAコネクタとの互換性はありません。誤接続を防止するために、SATAコネクタとは異なる形状になっています。
しかし、USBコネクタとの互換性があるため、eSATAポートにはUSBコネクタを接続して使用できます。
(USBポートへeSATAコネクタを接続することはできません。)
最近ではeSATAを更に改良し、データと同時に電源も供給可能な「eSATAp」(Power over eSATA)という規格も普及しています。


現在はSATAとeSATAの両方に対応した、PCカードやハードディスクケースが発売されています。
古いタイプのものは徐々になくなっていき、新しいSATAカードは全て外付けドライブ接続用のeSATAコネクタを持つようになるでしょう。


内蔵ドライブ用SATAコネクタと外部ドライブ用eSATAコネクタ


関連商品についてはこちらをクリックしてください。

DVIガイド

DVIガイド

DVIケーブル、DVI変換アダプタ&コネクタ情報

DVIケーブル DVIとは?

DVI(Digital Visual Interface)は、DDWG(Digital Display Working Group)という団体によって開発されたデジタル映像の規格です。
一本のDVIケーブルでデジタル&アナログ映像信号の両方をサポートしており、コンピュータや液晶モニタ、プロジェクタなどのデジタルディスプレイ装置で使用されています。

DVIの特長は?
従来のCRT(ブラウン管)モニタは、PCのグラフィックカードからの映像データ受信にアナログ信号を使用しています。
このため、初期のグラフィックカードでは、CRTモニタをサポートするために元のデジタル信号をアナログ信号へ変換して送信する必要がありました。

液晶モニタはデジタルディスプレイ装置ですが、初期の頃はPC側がデジタル信号に対応していなかったため、PCに合わせてアナログ信号の互換性も受け入れる必要がありました。
PC側のアナログ出力から受信した信号を、再度デジタル信号へ変換する処理が必要でした。

PCと液晶モニタの両方がデジタル信号の送受信に対応していれば、デジタルからアナログへの変換プロセスが完全に不要になります。
つまり、DVIデジタル接続を使用すれば、このようなデジタル>アナログ>デジタルという変換プロセスを省略して直接デジタル信号を送信できるため、各変換プロセスにおける信号のロスや劣化がなくなります。

DVIインターフェイスは多目的に使用できるため、メーカーにとってもアナログ機器との後方互換性を保ちながら、デジタル機器をサポートできるという柔軟性が大きな特長です。

DVIケーブルとコネクタの種類

DVI-Dシングルリンク - DVI-Dはデジタル信号のみに対応しており、アナログ信号は転送できません。シングルリンクでは最大1920 x 1080と1080pまでの解像度に対応しています。当社ではDVI-Dシングルリンクケーブル(1メートル~25メートル)や、光ファイバーDVI-Dシングルリンクケーブル(最大100メートル)を取り扱っています。

DVI-Dデュアルリンク - デュアルリンクは"2番目"のデータリンクを使用してシングルリンク以上の転送帯域をサポートしているため、2048 x 1536 (QXGA)のような高解像度に対応できます。当社では一般的なDVI-Dデュアルリンクケーブルや、最高品質のプレミアムゴールドDVI-Dデュアルリンクケーブル(1メートル~25メートル)を取り扱っています。

DVI-A(アナログ) - アナログ信号のみをサポートしたコネクタです。

DVI-Iシングルリンク - DVI-Iは一本のDVIケーブルでデジタルとアナログ両方の信号を転送できます。つまり、接続する機器に応じて、デジタルからデジタルへの転送、アナログからアナログへの転送、の両方をサポートできます。

DVI-Iデュアルリンク - "2番目"のデータリンクを使用して、DVI-Iシングルリンクよりも高解像度をサポートしています。

ミニDVI - ミニDVIは、Macでよく使用されているシングルリンクコネクタです。コネクタが小さいためノートPCでよく使用されます。デジタル信号とアナログ信号の両方に対応しています。 当社ではミニDVI/DVI-D、ミニDVI/VGA、ミニDVI/HDMI、ミニDVI/DVI+HDMI、といった各種変換アダプタを取り扱っています。
DVI-Dシングルリンク オスコネクタ
DVI-Dシングルリンク オスコネクタ
DVI-Dデュアルリンク オスコネクタ
DVI-Dデュアルリンク オスコネクタ
DVI-Iシングルリンク オスコネクタ
DVI-Iシングルリンク オスコネクタ
DVI-Iデュアルリンク オスコネクタ
DVI-Iデュアルリンク オスコネクタ
DVI-Dメスコネクタ
DVI-Dメスコネクタ
DVI-Iメスコネクタ
DVI-Iメスコネクタ
ミニDVIオスコネクタ
ミニDVIオスコネクタ

DVIケーブルの距離の制限
標準的なDVIケーブルを使用してデジタルモニタを接続する場合、満足の行くパフォーマンス(画質)が得られる距離は7.5メートルが限界です。
パフォーマンスを維持しつつ7.5メートル以上の距離へ延長したい場合は、減衰の少ない特別なケーブルを使用することを推奨します。
7.5メートル~25メートルまでの距離で最適なパフォーマンスを得るには、当社の「プレミアムゴールド スーパー長距離DVIケーブル」がお勧めです。
25メートル以上の距離へ延長したい場合は、DVIリピーター/延長器、或いは光ファイバーDVIケーブルが利用できます。
DVI光ファイバーケーブル
最大100メートル延長可能なDVI光ファイバーケーブル

LINDYプレミアムゴールドDVIケーブル
当社のプレミアムゴールドDVIケーブルは、最高のパフォーマンス(画質)、信頼性、品質を要求される方に最適なケーブルです。
長さは0.5メートルから25メートルまでを取り揃えており、DVI-Dシングルリンク、デュアルリンク、DVI-HDMI変換タイプの3種類のケーブルがあります。
全てのプレミアムゴールドケーブルはRF-BLOKコネクタを採用しており、長距離でも減衰の少ない最高のパフォーマンスを発揮します。
コネクタピンは、腐食・サビに強く、信号の転送に最適な24K金メッキプレートを使用しています。
また、業界最長の25年間保証が付いているため、プロフェッショナル用AV機器やデジタルサイネージの導入に最適です。
プレミアムゴールドDVIケーブル

RF-BLOKコネクタ
LINDYの伝統的なプレミアム品質の接続技術です。
全てのLINDY DVI-DプレミアムゴールドDVIケーブルで、頑丈な作りのRF-BLOKシールドを使用しており、ケーブルが最高のパフォーマンスを発揮できるよう設計されています。
LINDY RF-BLOKケーブルはワンピース(一体型)のメタルEMI/RFシールドを使用し、ノイズの干渉を防ぎ、遮音性を約25%向上させています。
この革新的なデザインによって、ケーブル組み立て時のはんだ付けやフェライトコアが不要になり、ケーブルがより柔軟に取り回せるようになります。
狭い場所への配線でケーブルを折り曲げる必要があるときに効果的です。
LINDY伝統のプレミアム品質接続技術、RF-BLOKコネクタ

DVIアダプタ
LINDY DVI変換アダプタを使用すると、DVI以外のモニタやグラフィックカードをDVIインターフェイスへ接続できます。
DFP、VGA、P&D、HDMIなどの変換アダプタがあります。

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